会員抽出の「会員購買・来店」にある購買金額判定項目の「レシート当り購買金額」と「期間購買金額」の違いは以下の通りです。
■期間購買金額
⇒ 対象期間に指定している対象条件(ショップなど)における会員の総購入金額が
指定した購入金額以上となった会員
■レシート当り購買金額
⇒ 対象期間に指定している対象条件(ショップなど)における1レシートの購入金額が
いずれかのショップで1回でも指定した購入金額以上となった会員
上記「レシート当り購買金額」と「期間購買金額」の違いが影響する(反映される)のは、
以下項目欄を設定した場合のみとなります。
「購買金額(税込)」
「購買金額(税抜)」
「上位設定(金額)」
利用例)
①対象期間購買金額が「10,000円以上」の会員を抽出したい場合
→「期間購買金額」を利用
②対象期間に1レシート当たり「10,000円以上」の会員を抽出したい場合
→「レシート当たり購買金額」を利用
※補足
レシート当り購買金額・期間購買金額のいずれを選択していても
「レジ客単価(税込/税抜)」欄に金額指定された場合は、
対象期間期間の対象条件(ショップなど)における会員の総購入金額÷レジ回数が
指定した金額以上となる会員が抽出されます。
※注意※
「レシート当り購買金額」の仕様上の注意点として
レシート単位で集計・抽出するため、後で返品取引があった場合も抽出されることとなります。
例えば、期間中に、1レシート 10,000円の買上があり、のちに返品-10,000円の取引となった場合も
レシート当り10,000円以上の買上があった会員として抽出されます。